Androidアプリ「歳三の野望~新選組の最期~」(゜ε゜)ノ
このなアプリを見つけましたw
歳三の野望~新選組の最期~
Androidのみです。
歳三の野望ですが、箱館戦争に関する人物でプレイできます。
まだあまりやっていませんが、面白そうです。
歳三の野望というタイトル吹きましたよwwwwwwwwwwwwwwwww


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栃木県立博物館企画展『戊辰戦争ー慶応四年 下野の戦場ー』の感想《上》
5月5日 こどもの日に子供らしくない所へ行ってきました。

博物館は公園内にあり、公園入り口で山川&土方のイケメンコンビが迎えてくれます。
公式HPはコチラ
私は、学芸員による展示の説明を聞きながら見たのですが、ご年配の方が多く私一人浮いてました(^_^;)
1戊辰戦争の概要
2開戦前夜の下野
3下野の戊辰戦争
4戊辰戦争後の下野
展示の内容は大きく四つにわけられています。
1戊辰戦争の概要
ここでは、戊辰戦争全体の流れとその当時の軍装・装備の移り変わりについて二つの構成になった展示でした。
官軍勝利会津落城という錦絵がありましてその錦絵は官軍がまるで責め落としたように描かれているという学芸員による説明を聞かなかったら誇張に気づかないところでした。
箱館戦争の学芸員による解説でなかなか取り上げられない松平太郎についての解説があり、主戦派だったと取り上げられていました。私もあまり松平太郎については存じていませんが、箱館にて榎本釜次郎次ぐ立場にあったのだからなかなかの才のある方なのだと思います。彼については大鳥圭介が宇都宮から今市に来たときに松平が軍資金をわたして日光で戦を避けるようにと忠告したりしているぐらいしか知りません。
全体の流れの説明のあとは当時の装備についての展示で、四斤山砲、臼砲といった砲や当時使用された小銃がたくさん展示されていました。
先程の戊辰戦争の流れについての展示の前に四斤山砲について説明を受けました。
砲身の中がネジの溝みたいのがついていてそれで砲弾が回転して威力が増すのは何となく知っていましたが、砲弾にリベットがついていてそれが溝にはまって回転するのははじめて知りました。あと四斤山砲の砲弾はてっきり後ろっかわからいれるのかと思っていましたが、砲口からいれるのですね(^-^;
私は幕末にこんな戦争が起きたなんて知らなかった頃はてっきり四斤山砲は日露戦争で使われたのだろうな何て思っていました。(博物館の常設展示なので)
砲弾がいくつか展示されていたのですが、陶器でできた砲弾がありびっくりしました。
小銃は古い火縄銃やよく聞く気がするゲーベル銃、エンフィールド銃、スナイドル銃、スペンサー銃から聞いたことない銃が展示されていました。
銃に騎兵用と歩兵用があるのをはじめて知りました。
銃の構造も砲と同じでマニアックなことは存じていません。
七連発打てるスペンサー銃がすごくて、薩摩と佐賀が持ってたというふうに思っていましたが、栃木の那須の方にある黒羽藩も装備していたということにびっくりしました。
そこの藩主についてはまたあとで話にしますが、狩猟の途中で謎の死をとげたという説明を聞きました。
その際に使用してたのがウィンチェイスター銃ではないかと言われているそうです。ウィンチェイスター銃も展示されていました。戊辰戦争では使われたという記録は無いみたいです。十三連発できるのですが、スペンサーとまた構造が違うみたいです。
幕末の軍の装備に興味がある方におすすめだと思いました。
新選組クラスタ様!ここの箱館戦争の最後に戦友姿絵の複製の一部がが見れます!
2開戦前夜の下野
ここでは戊辰戦争以前のの下野国内の様子についてでしたが、宇都宮が尊皇攘夷の思想で盛んだったということが印象に残りました。
宇都宮には古墳の「前方後円墳」等の名前をつけ、研究した蒲生君平がいました。現在は蒲生神社に勉強の神様として祀られています。彼の書き残した書物は幕末の尊皇のもとになったとされているそうです。
公武合体に反対する志士六名が老中安藤信正を襲撃した坂下門外の変があったのは有名ですが、その実行犯に一人宇都宮の者がいて、本来ならあと数名宇都宮から人を出すはずだったようです。
またその事件に関わった宇都宮の者が捕まったそうです。
難しい立場になった宇都宮藩は幕府に歴代天皇陛下の陵墓補修すなわち山陵補修を提案します。これを提案したのは家老の間瀬和三郎と県六石でこの県六石が調べたらなかなか面白そうな人物だなと思いました。
山陵補修を幕府の臣下が行うことは、幕府が朝廷を重んじていることになり、事件のもとになった公武合体の趣旨うため、宇都宮藩は幕府のすすめる公武合体を助けながら朝廷を重んじていることになるので行われたとのことです。
健白書をだしてすぐに許可が降り、事件の関係者も出獄を許されたそうです。
このようなナイスな考えができる方が日本の政治に関わってほしいなんて思いました。
それからまた宇都宮に尊皇攘夷にかんする事件が起こりました。
これも有名な天狗党にかんする事件です。
宇都宮は「尊皇派で攘夷の気風がある!」と天狗党に見込まれ援助を頼まれました。
しかし宇都宮はこれを断ります。その対応には先程の県が藤田小四郎と面会しなんとか退去させましたが、天狗党は栃木(県南部)の町を焼きながら金を無心をしながら去っていったそうです。また天狗党に宇都宮脱藩浪士が数名加わったそうです。これでまた宇都宮は立場的に危ないところになってしまったそうです。
この責任を県は追わせられ中老から失脚させられてしまいました。でもこの方若いときに脱藩して尊皇攘夷を唱えた大橋訥庵(とつあん)の私塾で学んでいました。その後の活躍もどちらかと言えば朝廷よりで宇都宮藩のことを守り抜いたふるさと思いな方だと思いました。この方にちょっと惹かれました。
展示ではこの方が失脚させられたことを嘆げいた物が展示されています。
宇都宮での尊皇攘夷の動きのあとは、下野の軍制改革の取り組みについてでした。
先程書いた黒羽藩の藩主大関増祐は元々横須賀の方から養子にきて、小藩にもかかわらずかなりの装備だったそうです。軍資金も豊富だったそうです。農兵も徴用していたそうです。藩主は幕府から軍事的知識を認められて幕府の軍事にか変わる役職についていました。しかし狩猟の途中頭に銃弾が貫通する不可解な死を遂げたそうです(((・・;)ヒィィッィ
黒羽は祖母の家がある方面なので幕末にそんな凄い藩があったなんってはじめて知りました。
ここらはマニアック過ぎて展示がゆっくり見れず学芸員の話をメモするのに一生懸命でした。
他にもいくつかの部隊があげられていました。
ドケチ学生(好きなバンドのアルバム発売がちからけちっている)の私は売店で売られていた幕末系のクリアファイルを買う余裕が無いので図録だけかいました。
記事の続きは、早めにあげます!


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博物館は公園内にあり、公園入り口で山川&土方のイケメンコンビが迎えてくれます。
公式HPはコチラ
私は、学芸員による展示の説明を聞きながら見たのですが、ご年配の方が多く私一人浮いてました(^_^;)
1戊辰戦争の概要
2開戦前夜の下野
3下野の戊辰戦争
4戊辰戦争後の下野
展示の内容は大きく四つにわけられています。
1戊辰戦争の概要
ここでは、戊辰戦争全体の流れとその当時の軍装・装備の移り変わりについて二つの構成になった展示でした。
官軍勝利会津落城という錦絵がありましてその錦絵は官軍がまるで責め落としたように描かれているという学芸員による説明を聞かなかったら誇張に気づかないところでした。
箱館戦争の学芸員による解説でなかなか取り上げられない松平太郎についての解説があり、主戦派だったと取り上げられていました。私もあまり松平太郎については存じていませんが、箱館にて榎本釜次郎次ぐ立場にあったのだからなかなかの才のある方なのだと思います。彼については大鳥圭介が宇都宮から今市に来たときに松平が軍資金をわたして日光で戦を避けるようにと忠告したりしているぐらいしか知りません。
全体の流れの説明のあとは当時の装備についての展示で、四斤山砲、臼砲といった砲や当時使用された小銃がたくさん展示されていました。
先程の戊辰戦争の流れについての展示の前に四斤山砲について説明を受けました。
砲身の中がネジの溝みたいのがついていてそれで砲弾が回転して威力が増すのは何となく知っていましたが、砲弾にリベットがついていてそれが溝にはまって回転するのははじめて知りました。あと四斤山砲の砲弾はてっきり後ろっかわからいれるのかと思っていましたが、砲口からいれるのですね(^-^;
私は幕末にこんな戦争が起きたなんて知らなかった頃はてっきり四斤山砲は日露戦争で使われたのだろうな何て思っていました。(博物館の常設展示なので)
砲弾がいくつか展示されていたのですが、陶器でできた砲弾がありびっくりしました。
小銃は古い火縄銃やよく聞く気がするゲーベル銃、エンフィールド銃、スナイドル銃、スペンサー銃から聞いたことない銃が展示されていました。
銃に騎兵用と歩兵用があるのをはじめて知りました。
銃の構造も砲と同じでマニアックなことは存じていません。
七連発打てるスペンサー銃がすごくて、薩摩と佐賀が持ってたというふうに思っていましたが、栃木の那須の方にある黒羽藩も装備していたということにびっくりしました。
そこの藩主についてはまたあとで話にしますが、狩猟の途中で謎の死をとげたという説明を聞きました。
その際に使用してたのがウィンチェイスター銃ではないかと言われているそうです。ウィンチェイスター銃も展示されていました。戊辰戦争では使われたという記録は無いみたいです。十三連発できるのですが、スペンサーとまた構造が違うみたいです。
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2開戦前夜の下野
ここでは戊辰戦争以前のの下野国内の様子についてでしたが、宇都宮が尊皇攘夷の思想で盛んだったということが印象に残りました。
宇都宮には古墳の「前方後円墳」等の名前をつけ、研究した蒲生君平がいました。現在は蒲生神社に勉強の神様として祀られています。彼の書き残した書物は幕末の尊皇のもとになったとされているそうです。
公武合体に反対する志士六名が老中安藤信正を襲撃した坂下門外の変があったのは有名ですが、その実行犯に一人宇都宮の者がいて、本来ならあと数名宇都宮から人を出すはずだったようです。
またその事件に関わった宇都宮の者が捕まったそうです。
難しい立場になった宇都宮藩は幕府に歴代天皇陛下の陵墓補修すなわち山陵補修を提案します。これを提案したのは家老の間瀬和三郎と県六石でこの県六石が調べたらなかなか面白そうな人物だなと思いました。
山陵補修を幕府の臣下が行うことは、幕府が朝廷を重んじていることになり、事件のもとになった公武合体の趣旨うため、宇都宮藩は幕府のすすめる公武合体を助けながら朝廷を重んじていることになるので行われたとのことです。
健白書をだしてすぐに許可が降り、事件の関係者も出獄を許されたそうです。
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これも有名な天狗党にかんする事件です。
宇都宮は「尊皇派で攘夷の気風がある!」と天狗党に見込まれ援助を頼まれました。
しかし宇都宮はこれを断ります。その対応には先程の県が藤田小四郎と面会しなんとか退去させましたが、天狗党は栃木(県南部)の町を焼きながら金を無心をしながら去っていったそうです。また天狗党に宇都宮脱藩浪士が数名加わったそうです。これでまた宇都宮は立場的に危ないところになってしまったそうです。
この責任を県は追わせられ中老から失脚させられてしまいました。でもこの方若いときに脱藩して尊皇攘夷を唱えた大橋訥庵(とつあん)の私塾で学んでいました。その後の活躍もどちらかと言えば朝廷よりで宇都宮藩のことを守り抜いたふるさと思いな方だと思いました。この方にちょっと惹かれました。
展示ではこの方が失脚させられたことを嘆げいた物が展示されています。
宇都宮での尊皇攘夷の動きのあとは、下野の軍制改革の取り組みについてでした。
先程書いた黒羽藩の藩主大関増祐は元々横須賀の方から養子にきて、小藩にもかかわらずかなりの装備だったそうです。軍資金も豊富だったそうです。農兵も徴用していたそうです。藩主は幕府から軍事的知識を認められて幕府の軍事にか変わる役職についていました。しかし狩猟の途中頭に銃弾が貫通する不可解な死を遂げたそうです(((・・;)ヒィィッィ
黒羽は祖母の家がある方面なので幕末にそんな凄い藩があったなんってはじめて知りました。
ここらはマニアック過ぎて展示がゆっくり見れず学芸員の話をメモするのに一生懸命でした。
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カモメ合唱団 まちぼうけ
昨日ラジオ(FMヨコハマ)で好きなバンドが出るのでその待機をしてたら、この曲がかかりまして、一発ではまりました。
三浦市三崎で活動してるみたいです。
癖になる歌詞と歌声です。
ラジオでお題がまちぼうけだったのですが、まさしくこのブログがまちぼうけですね(・θ・;`)
一応ランクリよろしくです(・ω・`)ゞ
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栃木県立博物館で戊辰戦争の企画展が行われます
(*^^*)(*^^*)(*^^*)(*^^*)
やったー
こちらのページ
知識をつけとかなきゃ!
Twitterで知りました。
時間見つけてぜったい行きます!
新選組クラスタ様!中島登の戦友姿絵や袖章が見れるみたいですよ!
関連行事も楽しそうです!
ぽちりとしてちょ・ω・



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やったー
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知識をつけとかなきゃ!
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新選組クラスタ様!中島登の戦友姿絵や袖章が見れるみたいですよ!
関連行事も楽しそうです!
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お花見
先週の日曜日に友人と三人で八幡山にお花見に行きました。
八幡山は宇都宮でかなり有名なお花見スポットで、今年一番の見頃だったためとても混んでいました。



また、友人が八幡山の祥雲寺に行きたいと言うので、祥雲寺にも行きました。
ここには天然記念物の垂れ桜があります。
わからないことがあるので、学校の図書館で調べてきます。


オマケ

このお地蔵さんを友人は「筋トレしてる~」とかいってました。
(´Д`)鉄アレイじゃねー
・ω・よかったらおして


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八幡山は宇都宮でかなり有名なお花見スポットで、今年一番の見頃だったためとても混んでいました。



また、友人が八幡山の祥雲寺に行きたいと言うので、祥雲寺にも行きました。
ここには天然記念物の垂れ桜があります。
わからないことがあるので、学校の図書館で調べてきます。


オマケ

このお地蔵さんを友人は「筋トレしてる~」とかいってました。
(´Д`)鉄アレイじゃねー
・ω・よかったらおして
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